
Claude Desktop などのAIツールとカラーミーショップを連携できます。
MCP(Model Context Protocol)を通じて、普段お使いのAIツールからショップのデータにアクセス・操作できます。
管理画面を開いて探し回ることなく、「昨日の売上は?」「未発送の受注を見せて」などと聞くだけで、AIが即座に回答します。
MCPとは
AIツールが外部サービスやデータと連携するための標準的な仕組み。
Claude Desktop をはじめとしたAIツールとカラーミーショップ上のデータを接続することで、自然言語での指示を通じて情報の取得・更新が可能となります。
本アプリでは、カラーミーショップのOAuth認証による安全なデータ連携のもと、必要最小限の権限で情報取得・更新が行えます。
たとえば、AIに次のように話しかけるだけで、必要な情報の確認から更新までAIツール上で完結することが可能です。
「今日の未処理の受注を教えて」
→ 当日分の未処理受注を一覧で表示。
続けて「発送完了メールを送って」と指示することも可能。
「在庫が残り5点以下の商品をまとめて出して」
→ 対象商品の名前・在庫数・掲載状態を一覧で表示。
続けて「この商品を“掲載しない”に変更して」と指示することも可能。
「先月の売上統計をまとめて」
→ 売上額・受注件数などの集計結果をAIが取得・整理して表示。
外部ツールと管理画面との行き来が必要な業務をAIとの対話に置き換え、「確認してから更新」「更新してからメール送信」といった複数ステップの作業も連続でAIに任せることが可能になります。
本アプリは、すでに Claude Desktop などのAIツールを日常的に活用されている方向けの機能です。
MCPサーバーの接続設定をご自身で行える環境をご用意のうえ、ご利用ください。
設定の詳しい手順は、ヘルプセンターのマニュアルをご確認ください。
カラーミーショップでは、APIの拡充を継続的に進めており、今後は操作できる範囲がさらに広がっていく予定です。
Claude Desktopなどの外部AIツールとショップを連携できます。